Bezilla

Bezilla 関連記事

2006-09-03   Firefox 2.0b2 リリース

Firefox 2.0b2 Gecko/20060901 の BeOS/ZETA 版がリリースされました。
firefox20b2.png
テーマ「HaikuFox」0.4.3 も対応しています。

日本語へのローカライズは、http://ftp.mozilla-japan.org/pub/mozilla-japan/firefox/development/2.0b2/ の firefox-2.0b2.ja.langpack-1.5.12.xpi で確認がとれています。

特定のサイトを日本語化してくれる拡張機能「Japanize」も動作します。

2006-08-21   BeBits.comが日本語に

Firefox 1.5/1.5+ に対応する拡張機能 Japanizeを使い、BeBits.comの日本語化を ZeBeVogue のせなさんが行っています。
ff-japanize.png
ご協力お願いします。

2006-07-29   Firefox 2.0 ベータ ブランチ リリース

BeZilla blog から Firefox 2.0 b1 Gecko/20060727 のテストバイナリが配布されました。
R5 用のビルドですが、ZETA1.2でも動作可能です。

このビルドに対応するJLPは Mozilla Firefox用試製JLP - あ さんから入手することができます。
firefox20b1about.png

2006-04-08   SeaMonkey trunk アップデート

SeaMonkey (Mozilla Suite in past) for BeOS version 2006-04-01-trunk がリリースされました。本バージョンは BONE が要求されます。
seamonkey20060407.png

本パッケージでは、seamonkey スクリプトの実行権限がないので変更が必要になります。

本バージョンでは NetPositive ブックマークのサポートや日本語インライン入力に対応しています。

2005-12-06   Firefox 1.5 リリース

Firefox のメジャーバージョン 1.5 の BeOS/ZETA 版がリリースされました。

firefox1.5.png

Firefox 1.5 に対応したテーマ「HaikuFox」0.3.6もリリースされています。

日本語へのローカライズは、http://ftp.mozilla-japan.org/pub/mozilla-japan/firefox/development/1.5/からfirefox-1.5.ja.langpack-1.5.xpi (173KB)をダウンロードして「File」メニュー「Open File...」で指定してインストールしてください。
FirefoxのURL入力欄に「about:config」と入力し、「general.useragent.locale」の値を「ja-JP」にし、Firefoxを再起動すれば、言語が日本語に切り替わると思います。

2005-09-03   Deer Park Alpha 2

Firefox の次期バージョン Deer Park の Alpha 2 バイナリが Bezilla blog よりダウンロードできます。
ZETA 1.0 付属の Firefox 1.0.3 で検索機能が動作しない方やブランクページを開いた際にマウススクロールが動作しない方に導入をお薦めします。

deerparka2.png

ダウンロード先
www.artemissalesconsultants.nl/firefox/firefox-1.5-d5-US.beos-i586.zip (10.97MB)

2005-08-21   Mozilla Thunderbird を日本語で使用する方法

BeBits.com から Mozilla Thunderbird version 1.0.2 をダウンロードします。
ダウンロードした thunderbird_1.0.2_english_zeta.pkg をダブルクリックするとインストールが開始されます。

次に Mozilla Thunderbird version 1.0.2 用の ja-JP.xpi を http://ftp.mozilla-japan.org/pub/mozilla-japan/thunderbird/releases/1.0.2/ からダウンロードします。

Thunderbird を起動し、Tool メニューから Extensions パネルを開き Install ボタンをクリックし、ダウンロードした ja-JP.xpi を選択してインストールします。
一度 Thunderbird を終了します。

/boot/home/config/settings/Thunderbird/Profiles/xxxxxxxx.Default User に user.js というテキストファイルを作成して
user_pref("general.useragent.locale", "ja-JP");
と記述して保存します。
(xxxxxxxx.Default User というフォルダはそれぞれで名称が異なります)

再び Thunderbird を起動すれば日本語のインターフェースになっていると思います。

2005-04-17   Thunderbird 1.0.2 リリース

Mozilla よりメール機能を抜き出した Thunderbird の最新版 1.0.2 の BeOS/Zeta (BONE)版ビルドが LoLL ou Libre de Lire よりダウンロードすることができます。

http://ljr.free.fr/archives/beos/mozilla/MozillaThunderbird-1.02-beos-bone-050323.zip
(14.5MB)

過去 Bebits に登録された 0.3 / 0.4 ではフォント設定ができなかったりして、当時の Mozilla 系と同様の問題がありましたが、Zeta NEO SP1 に適用したところ環境のせいかそのままでは起動できませんでしたが、/boot/home/config/settings/Thunderbird の profiles.ini を変更したところ起動に成功しました。
既存の Firefox 等の Profiles をコピーしてくれば動作すると思います。

動作速度もかなり改善されており、かなり使える印象を受けました。日本語のインライン変換はできませんが、表示については問題ありません。
リンクからのアドレス帳登録や返信については問題なく動作していますが、ウェブアドレスへのリンクは NetPositive が起動するだけでページを表示できません。
また Mozilla 系全般に言えることですが印刷ができません。

Thunderbird のテーマ / 機能拡張についても問題なく導入できると思います。

2005-03-21   Mozilla Firefox 1.1.0 d4 リリース

Mozilla/5.0 (BeOS; U; BeOS BePC; en-US; rv:1.8b2) Gecko/20050321 Firefox/1.0+ が Bezilla blog よりリリースされました。
net_server 版ですが、Zeta Neo SP1 での起動を確認できました。
firefox20050321.png
JLP は当たりませんでしたが、日本語インライン入力も可能で、スクロールの挙動もまともな感じです。
ファイルダウンロードの際、Save Link As... や Open with を選択することなく、正常にダウンロードすることができます。

2004-11-12   Mozilla Firefox 1.0d4 リリース

Firefox 1.0.0 の BeOS ポート d4 (development) がリリースされました。
今回のリリースでは net_server 版および BONE 版のそれぞれのバイナリが用意されています。
また、日本語のインライン入力パッチが適用されています。

firefox101111.png

ダウンロードアドレス
net_server http://www.de-smederij.nl/firefox/MozillaFirefox-1.0.0-d4.zip
BONE http://beosland.free.fr/archives/mozilla/MozillaFirefox-10-d4-upd-bone.pkg

2004-09-09   Mozilla Firefox 0.9.3

FireFox & Mozilla - Bleeding Edge Mozilla-Netserver version 20040829 がリリースされました。

Mozilla 1.8a3 Gecko/20040829

net_server 版ですが、Zeta でも動作可能のようです。



同ページの Talkback で BONE 版の Mozilla Firefox 0.9.3 がダウンロード可能になっています。

2004-07-29   Bezilla 用 SVG ビューアプラグインが開発中

Tracker.NewFS の開発者でもある Michael Lotz さんは Zeta がサポートする SVG ファイル形式を Tracker.NewFS に実装することを目的に開始された SVG-Library プロジェクトの一環として、BeOS 上 SVG サポートを実現する libbsvg ライブラリを使った Bezilla 用 SVG ビューアプラグインが開発されていることが明らかになりました(screenshot)。

2004-05-20   日本語 IME パッチ実装 Mozilla が Bebits に登場

JPBE.net の理髪さんが開発途中の BeOS 用 MozillaFirefox で日本語インライン入力を可能にするパッチを実装した Mozilla のテストビルドがついに Bebits.com に登場しました。今回 IME パッチを導入したのは net_server 版の Mozilla ですが、Bezilla 開発チームの話しによりますと、Zeta で使う BONE バージョンの今後のビルドにも実装する予定だそうです。

BeOS 用 Mozilla での日本語インライン入力
BeOS 用 Mozilla での日本語インライン入力

2004-05-07   Bezilla プロジェクトに新サーバ数台貢献される

BeOS 版 MozillaFirefox を開発する Bezilla プロジェクトには幸運の女神が現れた模様です。開発や BeOS の nightly build 専用サーバー(Mozilla プロジェクトではこれらのサーバーを Tinderbox と呼びます)が無いことから、BeOS ポートが 本家 Mozilla プロジェクトの中でプロフィールが低い原因の一つだと考えられています。幸いに、数人の BeOS ファンの良いチームワークとコミュニティ精神のおかげで、この現状が大きく改善されようとしています。

2004-02-08   Bezilla プロジェクトが再び活発化

去年の 12 月にPaul Ashford がBezilla プロジェクトから離れ、一度心配された Mozilla の BeOS 移植ですが、その後 Sergei Dolgov が開発専用 BeZilla blog を立て、開発を活発に続けています。

2004-01-06   Bezilla 開発専用コミュニティブログが発足

Mozilla オープンソースブラウザーを BeOS にポートする Bezilla プロジェクトに活動的に参加して来た Sergei Dolgov さんが年明けに Bezilla 開発専用ブログを発足させました。これは最近プロジェクトから離れた Paul Ashford さんが運営する Bezilla.org の正式後継かどうかは発表はありません。

2003-12-31   Paul Ashford が Bezilla プロジェクトから離れる

オープンソースブラウザーである Mozilla をBeOS に移植する Bezilla プロジェクトを 3 年以上前に発足させ、主役デベロッパーとして BeOS 用の Mozilla ポートに基づきあげてきた Paul Ashford さん (JPBE.net でのインタービュー) がプロジェクトから離れること決めたと bezilla.org で発表しています。

2003-05-16   ちょっと前の話し…

前日 Mozilla dot Party in Japan の報告をした際、とんでもないミスで今年の 4.0 ではなく、昔の 2.0 の情報を誤って報告してしまいました。数人の読者からご指摘いただいた通り、BeOS が Mozilla dot Party で登場したのはちょっと前の今年の 4 月ではなく、かなり昔の 2 年前のことでした。

JPBE.net は「BeOS の正しい情報を広める」目的があるだけに、今回誤った報道してしまったことはお詫び申し上げます。

でも、こういった間違いには明るい面もあります。問題のニュースを読んだ浜中誠さん本人から応援の言葉をいただきましたので、「失敗して良かったな」と思いました。はむさん、ありがとうございます。

最後に、BeOS が来年の Mozilla dot Part in Japan に再び登場するのを願います。いや、願うだけでなく、その実現に向けて、がんばります。皆さんもそのためにご支援ください。

Koki
koki@jpbe.net

2003-05-12   Bezilla.org の Paul Ashford とのインタービュー

Bezilla.org の設立者である Paul Ashford に取材してみました。BeOS 用 Mozilla ブラウザである Bezilla は Paul を中心に長い期間開発されてきましたが、最近になって強力な開発パートナーができて、BeOS においての問題点が加速して改善されてきました。最近リリースされた BeOS 用 FireBird(ブラウザのみの Mozilla ビルド)を使って見ると、その成果がよくわかります。JPBE.net の「Be和ジラ チーム」も Bezilla.org と協力して、日本語対応独自の問題に取り組んでいます。

2003-05-08   Stripzilla/Firebird の新バージョン リリース

BeOS 用 の Stripzilla と FireBird (元 Phoenix)がリリースされました。ご存知の方もいると思いますが、Stripzilla は Mozilla の CVS ツリーからブラウザーのみビルドして、BeOS 独自の色々なパッチをあてたものです。BeOS コミュニティの中では、これを Bezilla と呼んで、言わば BeOS 用 Mozilla と言えるでしょう。FireBird もブラウザのみで、Mozilla のライトウエイト版として知られています。

2003-03-24   日本向けMozilla「和ジラ」のBeOSビルド作成者を募集

BeOSユーザにとってNetPositiveはとても離れられないブラウザではあります。が、現在のバージョン2.2.1以降の開発の見込みがないのは避けられない厳しい現実があります。BeOS上で使える他のブラウザと言えば、そう、あのBeOSらしくないMozillaです。

2003-03-19   Bezilla 1.3正式版がリリース

BeOS用Mozillaのバージョン1.3が正式にリリースされましたが、こちらでダウンロードできます。新しいスプラッシュ スクリーンをもったこのバージョンが、BeOS上で過去上手く動作しなかった「type ahead」機能がちゃんと使えるようになっています。リリース ノートはこちらにあります(英語ですが)。

JPBE.net について

コンテンツ

作業ブログ

コミュニケーション

カテゴリ

RSS フィード

Powered by Movable Type